株式会社立花エレテック(大阪府大阪市 代表取締役 渡邊武雄 以下、立花エレテック)は、2008年4月、大阪府堺市に独身寮を併設した研修施設『立志館』を教育拠点として開設いたします。「立花エレテックのDNA継承」を合言葉に、単なる知識研修を超えた人間力の醸成、先輩から後輩への経験の伝達をも含めて、社員一人一人の総合力アップを図っていきます。
当研修センターには会議室、12室の宿泊施設のほか24畳の『人間道場』(和室)があり、座学の研修とはまったく違った雰囲気の中、懇談会スタイルで意見交換ができます。この懇談会での飲食については会社が全面負担することで社員の積極的な利用を促し、先輩・後輩、普段接点のない他部署の社員同士の交流を活性化させます。
この交流の場は、立花エレテックが今まで乗り越えてきた局面を振り返ったり、先輩社員の経験談を披露してもらい、若手社員へ立花エレテックのDNAを継承していくことが狙いです。また、講師として社員、元社員に限らず広く「人生の先輩」をお招きする『人間道場』は、社員である前に一人の人間としての幅を膨らませてくれる貴重な経験の場ともなります。
若手社員には立花エレテックのDNAをしっかり引き継いだ上で、新しい時代に即した立花エレテックに進化させるため『人間道場』としてこの研修施設を活用し、切磋琢磨してもらうことになります。
しっかりと、未来を見つめた教育戦略のもと、商品・技術知識などを強化する研修と懇談会形式の『人間道場』を組み合わせることで、社員一人一人の能力の底上げを図り、営業力・開発力の強化につなげていきます。
住所 |
〒590-0833 大阪府堺市堺区出島海岸通3-5-35 |
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概要 |
研修センター、宿泊施設、独身寮、 |
OPEN |
2008年4月1日 |
お問い合せ先 |
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株式会社立花エレテック |
立志館命名の由来
新しい研修センターの名称は社員から公募して決定いたしました。200を超える応募名称の中から、立花エレテック社員の、社員による、社員のための学び舎にふさわしく、『立志館』と名付けられました。『立志館』の『立』はもちろん立花エレテックの『立』からとっています。
また『立志』~志を立てる~とは自己研鑽、社員同士の切磋琢磨によって、社員一人一人が明日の立花エレテックを背負って立つ気概と才知を身につける意気込みをあらわすものです。
立花エレテックが創業以来かかげる「進取の気概、奉仕の精神、和合の気風」という社訓は、86年経った今でも、色あせることなく社員の行動指針であり続けています。立花エレテックでは『立志館』を、先進性を研ぎ澄まし、献身性・協調性を培う中枢として位置づけています。
立志館 概要
会議室など |
大会議室 1室(最大収容人数48名) |
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独身寮 |
29室(全室バス・トイレ・冷房・床暖房完備の個室、18m2) |
宿泊施設 |
12室(最大収容人数37名) |
設備 |
食堂(厨房設備はすべてオール電化) |
屋上に設置された太陽光発電装置




