ホーム > 製品情報 > 情報通信 > PLCシステム

PLCシステム

どこにでもあるコンセントが情報の出入り口に。

PLCとは?

高速電力通信(PLC)は、Power Line Communicationの略で、普通の電力線に高速のデータを乗せて送る技術です。

PLCとは?

1.PLCの概要

AC100⁄200Vに微弱な高周波変調信号を重畳し、電力線(低圧配電線や電灯線)を媒体とした有線通信です。
※電波法では、従来、PLC利用周波数帯を10kHz~450kHzと定めていましたが、2006年10月4日に法改正され、2M~30MHzの高い周波数帯を国内で利用することができるようになりました。

2.PLCの特長

  • ケーブル敷設工事不要:レガシー(legacy)の活用
    施設内(住宅/ビル/工場など)
  • 最大200Mbpsの高速通信が可能
    先端通信技術(無線LAN、有線ADSLなど)の応用、高度な多重化(OFDM等)など
    電力線上で2MHz~30MHz帯を利用
  • 安価なネットワーク機器
    超LSI化、DSP制御による低コスト化

3.PLCの適用例

大規模集合住宅インターネットアクセスモデル
⇒ 公団住宅、既存マンションのインターネット接続を実現

PLCの適用例

お問い合わせ

通信システム部 TEL:06-6539-2753   FAX:06-6539-2794

ページの先頭に戻る