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キャリア採用者の声

キャリア採用者の声

山臺崇仁 [FAシステム事業 四国支店 2008年入社]

山臺崇仁 FAシステム事業 四国支店

チャレンジをさせてくれる社風

設計者派遣や製造業向け製品販売のベンチャー企業に勤めていました。3人で始めた会社がどんどん大きくなって面白かったのですが、ベンチャーでは信用がないため思うような大きな仕事ができませんでした。「東証一部上場企業だったらなあ」という思いから転職を決意し、立花エレテックに応募しました。

四国支店に配属になりFA機器販売からスタートしました。お客様には、たいてい付き合っている商社があるので、割って入ることは簡単ではありません。お客様に信頼されるには何をすべきかを徹底的に考えました。土日に顔をだして「急がれているようだったので」と製品を届けたこともあります。お客様が求めているものを「見て、聞いて、感じる」ことですね。正面から向き合ったらお客様の本音が見えてきます。「よう聞いてくれた」と言われて注文をもらったとき、「営業はつくづくやりがいのある仕事だな」と感じます。看板のないベンチャー企業で培った、お客様の懐に飛び込む営業スタイルが上場会社でも活きています。

既存の取扱商品に、お客様が求めておられるものがなければ仕入先も開拓します。東証一部上場企業なので、仕入先に断れたことがない。幸せだな、って思います。売り上げ目標も、入社時に比べ飛躍的に高くなりました。チャレンジさせてくれる社風のおかげだと思っています。

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川住真一 [半導体デバイス事業 外資半デ一部 2006年入社]

川住真一 半導体デバイス事業 外資半デ一部

開発者の経験を活かしてご提案

通信機器メーカーで製品開発を手掛けていましたが、会社の経営が悪化、3回目の早期退職に応募したのは36歳のときのことです。温度計などを製造している小さなメーカーに再就職したものの、培った経験が活かせず悩む日々。経験や知識が生かせる分野は何か。突き詰めて考えて見つけたのが電機・電子関連の商社だったのです。

当時、立花エレテックはアナログの半導体デバイスが手掛けられるFAE(フィールドアプリケーションエンジニア)を探していました。アナログ半導体は通信機器の開発で使っていましたから、できるのではないかと考えたのです。電機・電子商社では、扱っている製品をどうやって使うのかという技術的な提案ができなければいけません。その役目を担うのがFAEです。

いま、アメリカのアナログ半導体専業メーカーのFAEを務めています。ある大手企業が新しいコントローラーを開発する際、内部でアナログによる測定機能が必要で、色々な提案をしこのメーカーの製品が採用されました。製品開発者の立場で、製品をどう使うのか、なぜ信頼できる製品なのかを訴えたことがご採用頂けた理由だと思います。アナログ製品のスキルを存分に発揮でき、大手のお客様に対しても自分自身で考えぬいた意見を提案できる。提案が認められお客様の役に立つ経験は非常にやりがいがあります。

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宮澤 基 [施設事業 冷熱設備部 2013年入社]

宮澤 基 施設事業 冷熱設備部

「冷熱と制御」システムで提案できる技術商社の強み

前職は食品工場の冷熱システムエンジニアです。冷蔵・冷凍設備の要望を聞いて設計しメンテナンスまで請け負うのが仕事。トラブルがあれば夜でも休日でも呼び出しがあるのですが、問題が解決した後にいただく感謝の言葉には、何事にも替えがたい喜びがありました。産業冷熱は「住・食」に密接に関係していてすそ野が広い、需要の高いビジネスです。「食品以外の産業冷熱にも関わってみたい」と考えるようになったとき、立花エレテックが冷熱設備を手掛けられる営業マンを探していると聞き応募しました。

立花に入社してすぐに受注した薬品工場の案件が忘れられません。お客様はマイナス40度で薬を保管する装置を必要とされていましたが、薬事法にもとづいた厳正な冷蔵は簡単ではありません。万一の場合にバックアップ装置が自動稼働するよう設計。冷熱のライバル企業は装置全体の制御を協力会社に頼む必要がありましたが、冷熱も制御も扱っている立花は最初からシステム提案しました。「技術商社」の強みです。信用を裏付けるためには技術が必要で、技術がなければ営業ができないと、日々感じています。

産業冷熱は、低温輸送の普及が始まったアジア各国でも需要が急拡大しています。いつかは海外でも仕事がしたいですね。

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津野裕介 [産業デバイスコンポーネント事業 産業デバイス部 2005年入社]

津野裕介 産業デバイスコンポーネント事業 産業デバイス部

お客様の役に立っている実感

学生時代から営業希望でしたが、大学卒業当時は就職氷河期で希望職種に縁がなく、システム会社のエンジニア(SE)に。プログラミングはゼロから覚えました。お客様の要望を聞き取ってシステム内容を決めるくらいになると、「やっぱり営業がやりたい」と思ったのです。そこで徹底した営業教育で知られる外資生保へ。アポの取り方、営業話術など営業の基礎を徹底的に仕込まれました。実績もやりがいもありましたが、SEのキャリアを生かしていないことにジレンマがあり、電機関係の仕事を探して巡り合ったのが立花エレテックだったのです。

立花に入社直後は新規開拓担当でした。技術部隊に教えを乞い、チラシスタイルの提案書を何種類もつくってお客様にもっていきました。SEの知識や経験が役立ったことが何度もありました。最初の受注は入社から半年後。食品工場のシステムの部品置き換え案件です。あのときの達成感が忘れられません。

いま、工場向けにシステムや装置の部材となるパソコンやサーバー、それらに付随する部材の販売をしています。自分の提案がお客様の役に立っていると実感できることが、この仕事のやりがいですね。

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太田勝久 [ソリューション事業 システム部 2014年入社]

太田勝久 ソリューション事業 システム部

定年後に再スタート ~技術や知識が活かせた喜び~

定年退職するまで大手メーカーで勤めました。製造システム製作子会社での設計業務が長く、親会社の製造ラインや、装置の設計・製造を手掛け、外販システムの開発にも携わりました。途中、親会社に戻って予算の大きい新規プロジェクトにもかかわりました。退職後、同じ職場で週3日、ライン設計のアルバイトを続けていたとき、立花エレテックがロボット技術者を探していると聞き、心機一転、転職を決意しました。

前職では、管理職になった後は図面を描かなくなっていたのですが、興味を失わずにほそぼそと自分で続けていたので、退職後も設計技術でアルバイトができたのだと思います。自分の技術と知識が定年後も生かせることがわかったときはうれしかったですね。そのうえ新しい会社から声をかけてもらえ、技術者冥利につきます。立花での勤務も週2日のアルバイトからスタートしたのですが、ロボットにいよいよ本腰を入れることになり、フルタイム勤務の正社員に。いま前職の友人と電話で話すと「声がいきいきしている」といわれます。

現在、ロボットだけでなく、機械技術が必要なあらゆる場面に引っ張り出されています。大企業時代は決められた範囲でしか動くことができませんでしたが、立花では自らの提案をビジネスに結びつけることができます。モノづくり好きには大変楽しい職場です。

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武内雄介 [MS事業 EMS部 2015年入社]

武内雄介 MS事業 EMS部

商社で活かせる製造業の仕事

18年間、機械メーカーで産業機械の設計、製造現場管理を経て品質管理に携わっていました。様々な業務経験を生かしての業務は非常にやりがいがあり、充実したものでした。しかし、勤めている会社の工場の規模縮小に伴い、自身の業務セクションがなくなる可能性が出始めたのが転職先探しのきっかけでした。

応募で見つけたのが立花エレテックのMS(マニュファクチャリング・サービス)事業の仕事。商社としての情報収集力を生かし、お客様から製造を受託するというビジネスです。最終的な製造は外部の協力会社にお願いしますが、委託先工場の品質管理に責任を負わなければいけません。製品製造の立ち上げ経験や品質管理などは製造業の共通点だと感じ、応募しました。

立花に入って最初に任されたのは装置内の電子基板の製造委託先の管理です。電子基板の製造現場を見るのも初めてでしたが、周りの方々に良く教えて頂いています。また製造委託先には、管理だけでなく生産技術の提案も行っています。もちろん提案するには、生産技術のノウハウが必要。それらのノウハウをとにかく貪欲に吸収しようとする気風が立花にはあります。その様なアクティブな気風は今までと作るものは違いますが、製造業出身の私にとって、充実した日々の素になっています。

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