技術&営業の武勇伝 どえらいヤツら

  • アウトロー 小西健司
  • ハッタリ 中村大樹
  • 猪突猛進 田中圭
  • 無鉄砲 赤松央章
  • がんこ 森本麻莉
  • 必殺芸 上西潤也
  • ねばり 森近剛
  • 情熱 松尾浩史

「まいど!」と元気よく、怒られにいこう。機器三部 配制課 田中圭

当たって砕けて、ノリで売る。

僕の所属する配制課は、工場やビルなどで使われる「配電盤」をつくるメーカーがお客さん。配電盤に使われる、シーケンサや変圧器、ブレーカーやインバータなどの機器をメーカーから仕入れて、お客さんへと提供する営業を担当しています。電気の知識なんて全然ないのに、なぜか1年目から大きなお客さんを受け持つことに。新人の自分にできるのは、明るく元気よく一生懸命やること。担当してから半年間、一日もかかさずお客さんのところに通いました。さすがに毎日通えば仲良くなるし、相談もしてもらえる。納期で困っているお客さんがいれば、何とか納品を早められるように仕入れ先メーカーに交渉する。とにかく困っているお客さんのために、自分にできることは何でもやろう、というスタンスで信頼を築いてきました。同じようなノリで、売れるものなら何でも売ります。「コピー機がつぶれた」と聞いたら、本業とは違うけど、「コピー機ありますよ」と探しに行く。インフルエンザが流行ったら「トイレに手を乾かす乾燥機入れましょうよ」と売りにいく。商社だから何を売ってもOK。別に商談にならなくてもかまわない。当たって砕けてネタになったら、お客さんにまた一歩近づけます。叱られに行くときも元気に行く。しょんぼりした顔をしていたら、よけいに怒られますからね。

田中圭

PROFILE

田中圭 2008年入社 情報フロンティア学部情報マネジメント学科卒

就職活動は、のんびりと4年生の春からスタート。受けたのも、受かったのも、立花エレテックのみ。社長面接で「落ちたらどないするねん」と問われ、「落ちてから考えます」と言い放って合格。入社4年目には、従業員組合の委員長として、ビアパーティや秋の味覚狩り、クリスマスパーティなど社内イベントを総合プロデュース。