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海外事業

海外事業

国際的なネットワークでグローバルなニーズに対応。

中国・東南アジアを中心に各国に拠点を構え、お客様のアジア進出、
アジア地域からの商品の調達・
EMS(電子部品受託製造サービス:
エレクトリック マニュファクチュアリングサービス)
MMS(メタル マニュファクチュアリング サービス)調達を強力にサポートします。

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海外事業の強み

+技術力

電機・電子系商社としていち早く1982年に海外に進出した立花エレテックの海外事業は、現在大阪本社に拠点を置く海外本部と香港に拠点を置く立花オーバーシーズホールディング社(TOH)の2つから成り立っています。
海外本部では国内企業のお客様の海外展開を技術支援を含めてサポート。さらには豊富なEMSの実績と経験をベースに、金属・樹脂加工品の海外での受託製造サービスをMMS(メタル マニュファクチュアリング サービス)と名づけて、金属・樹脂加工完成品、半完成品をお客様にお届けしています。
TOHは立花エレテックの海外子会社6社(香港、シンガポール、台湾、上海、韓国、タイ)と半導体技術センター(深圳)を統括し、お客様の現地調達のお手伝いやソフト開発などを手がけています。
海外本部とTOH双方の連携もさることながら、立花エレテック国内の各事業・拠点とも連携を密に、単なる部品・商品の供給を超え、幅広いお客様のニーズにお応えしていきます。

事業内容

  • 電子部品及び電子材料
  • 電気機器
  • 産業機器及び設備
  • 船舶用品
  • ケーブル
  • 防犯・防災機器
海外事業の関係図

海外事業の関係図

海外事業拠点

海外事業拠点 香港 台湾 大阪本社 名古屋支社 タイ(バンコク) シンガポール 深圳 上海 韓国(ソウル) 東京支社

海外本部

海外本部では長年、電子部品や電子部品材料の輸出入業務、EMS(エレクトリック マニュファクチュアリング サービス:電子部品の受託製造サービス)を手がけてきました。現在は半導体デバイス事業内に設けられたEMS部門と連携してお客様の広範に亘る調達をサポートしています。
また、このEMSで培われたノウハウを生かして電子部品だけでなく金属・樹脂製品での受託製造をメタル マニュファクチュアリング サービス(MMS)と名づけ、意欲的に取り組んでいます。特に立体駐車場用部材、車輌用部材などで高い評価を受けています。
アジア地域での製造によってお客様の効率化にお役に立つべく、更なる技術力・品質の向上、拠点の拡充を図っていきます。

立花オーバーシーズホールディング社(TOH)

2007年4月、香港に海外全拠点を統括する社内カンパニーとして「立花オーバーシーズホールディングス社(TOH)」を設立しました。海外の経営資源を一元管理し、投資戦略などを立案。本社と連携して意思決定のスピードアップを図り、顧客の要望に迅速に対応していきます。
シンガポール、香港、台湾、上海、韓国、タイの海外全拠点を統括。香港を皮切りに専用ソフトウェアを導入し、コンピュータシステムを統一。日本のシステムとも整合性をとり、データ一元化によるグローバル販売体制を構築します。増大する中国国内の部品需要に応えるため中国国内に60人を超す人員を配置し、香港と上海に自社倉庫を保有、今後はTOHで在庫管理し、コストを抑えながらどこでどのように対応していくかなどを指示していきます。また、深圳には半導体技術センターを開設して、迅速な技術サポートに努めています。半導体デバイス、FAシステムとも今は日系向けが主ですが、中国ローカル向けの販売も増やす予定です。
今後、大連、天津、北京にも順次拠点展開を図り、海外売上高の拡大を目指します。

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