2021年9月1日、立花エレテックは創業100周年を迎えました。

創業100周年、その先へ






創業100周年を記念して、創業から現在に至るまでの立花エレテックの歴史を紹介。
創業者・立花訓光をはじめ、歴代社長の足跡をたどりながら、
立花エレテックの挑戦の軌跡を物語風のタッチで描きました。

ご挨拶

株式会社立花エレテックは、2021年9月1日、創業100周年を迎えました。私たちを支え、応援してくださった皆様に、厚くお礼を申し上げます。

当社は、1921年、電気関係製品の卸売業と電気工事業を目的として創業、後に三菱電機株式会社の販売代理店となり、モーターや遮断器などに強い「産業用電気機器の立花」として業界内の地位を確立してきました。この強みを武器に1976年より、単なる機器販売にとどまらず、半導体をはじめとした電子部品および電子機器の取り扱いを開始するとともに、技術サービスを付加する「技術商社」を志向し、電気機器のハードとソフトのエンジニアリングに着手しました。

電機・電子技術商社のリーディングカンパニーとして、皆様のご期待にこたえられるよう努力を続けてまいります。

代表取締役社長

布山 尚伸