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事業内容

技術商社という、「開発力」と「提案力」。

高度な技術力を基盤に、そして豊かな想像力を指針に。
立花エレテックは、産業分野の技術革新を支える半導体・デバイス、FAコンポーネントを中心に、テクノロジーの新しい可能性を追求しています。

FAシステム事業本部

モノ創りを創る立花エレテックの基幹事業

絶えず「イノベーション=革新」が求められるモノ造りの最前線に対して、現場ごとの課題と問題点を洗い出し、きめ細かなソリューションをご提案します。

半導体デバイス事業

さまざまなニーズに対応できる技術サポート力

国内および海外メーカーの多様な半導体・デバイス製品を取り扱い、お客さまのニーズにお応えしています。また、マイクロコンピューターのソフトウェアやFPGA※1の開発支援、オリジナルASSP※2の製品開発など、多くの技術サポート実績があります。

  1. FPGA(フィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ):プログラミングできるLSI
  2. ASSP(アプリケーション・スペシック・スタンダード・プロダクト):機能・目的を特化させたLSI
施設事業

人や産業設備にとって快適な空間を生み出すために

生産環境とビル環境の、2つの分野に多様な製品をご提供しています。生産向けは、温度や照度、クリーン度で最適空間をつくる製品と電機・防災設備。ビル向けは、空調や昇降機、セキュリティーシステムなど。各種製品の組み合わせで、安全で効率的、そして環境に配慮したトータルシステムを構築します。

MS事業

電子機器製造と金属加工のスペシャリストとして

電子機器の設計・製造受託のEMS(エレクトロニクス・マニュファクチャリング・サービス)と金属加工品の製造受託のMMS(メタル・マニュファクチャリング・サービス)を手がけています。EMSでは、基板から完成品まで多様な受託実績があります。MMSでは、鉄道車両に使用する金属部材や立体駐車場のパレットなどを受託、海外の工場で生産し、低コストで高品質な製品をお届けしています。

海外事業

アジアの中で、アジアとともに生きていく企業へ

1982年にシンガポール駐在員事務所を開設以来、着実に海外ビジネスを進めてきました。2012年には海外子会社を統括する持ち株「立花オーバーシーズホールディングス社」を香港に設置。中国、シンガポールなどの東アジア、東南アジア主要国で、FAシステム事業、半導体デバイス事業などを積極的に展開しています。