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技術商社立花エレテック

「製品」と「技術」をトータルで提供

「技術商社」立花エレテック

FAとエレクトロニクスの両方に軸足をおく「技術商社」として、
ONE&ONLYな存在
1970年代半ば、単なる機器販売にとどまらず、半導体をはじめとした電子部品および電子機器の取扱いを開始すると同時に他の企業に先駆け“技術商社”を標榜し、技術サービスを付加したビジネスに着手しました。以来、仕入先メーカーとの共同開発を積極的に推進するとともに、販売先である顧客企業へのアプリケーションエンジニアリングサービスを強化し、高度化・多様化するニーズに応える技術商社として発展してきました。
POINT 01

「技術商社」というビジネスモデル

「技術商社」というのは、単なる標語ではない。立花エレテックが生み出したビジネスモデルである。商社でありながら、多くの技術者を抱えている。最適な提案をするには、製品のことを知り尽くしていなければならないからだ。製品がユーザーの環境下でどんな仕組みに組み込まれ、どんな使われ方をするのか熟知している。また、その知識をもって、販売を担ってもらっている傘下の特約店に対する教育を徹底し、取引強化につなげている。このビジネスモデルを40年以上も前に確立したことが今日の立花の礎となっている。
POINT 02

商社の技術者とは

立花エレテックの技術者は、顧客のニーズありきで動き、顧客のニーズをじっくり聞きだす。課題を見つけ出したら、様々なメーカーの製品を組み合わせて、最適なソリューションシステムを提案する。自社製品でクローズしようとするメーカーとは大きく異なる。また複合化する顧客のニーズに対応するため、異なる装置やシステムを繋ぐためのインターフェース技術にも強みを持っている。
時折、「商社の技術者は、メーカーのように革新的なものをつくれないから夢がない」という人がいるだろうが、違う。商社の技術者は顧客に近い。課題を解決できる提案ができたとき、その喜びはことのほか大きい。
日本の生産技術を支えてきたのは、革新的な技術より、組み合わせの技術だといわれている。立花エレテックの技術者は、日本のその基礎力を支えてきたと自負している。
POINT 03

選ばれる技術商社へ

立花エレテックは「選ばれる技術商社」でありたいと考えている。お客様の満足が即ち私たちの満足であると信じ、“立花エレテックだからこそ”といってお取引していただける企業になることを目指している。そのためにも、お客様を知り、お客様の立場に立った視点で様々な課題のソリューションを提供することが「選ばれる技術商社」となるための条件だと考えている。

「技術商社立花エレテック」の特長と強み

豊富な技術者と高い技術力

従業員全体の約1/4を占める200余名の技術者を抱え、お客様の問題解決や要求を実現するためシステムのコンサルティングやハード・ソフトウェアの設計・製作を含むソリューションの提案など提案型の事業を推進。加えて、メーカーとともに新技術・新製品を積極的に開発しています。特に、FA関連では、電気機器やPLC、インバーター、サーボなどのFA機器を総合的に用いて、食品、半導体、液晶製造装置などの生産ラインの自動化・合理化システムを設計・構築。半導体デバイス関連では、半導体と電子デバイスの供給から家電製品などのマイコンやASICまた周辺LSIの設計開発を展開しています。

充実した独自の販売ネットワーク

当社の販売には、エンドユーザーへの「直接販売」のほかに、特にFAシステム事業にて展開している販売店、セットメーカーへの販売である「間接販売」があります。なかでも、販売店は、当社の長年の歴史と実績のもとつくられた強力な販売店網となっており、全国規模で全産業の末端までカバーしています。(この内、主要販売店を会員として「立菱会」を発足)これらが特徴であり、同業他社からも認められている当社の強みです。

幅広い製品ラインアップ

立花エレテックの強みの1つは、電機・電子の製品(FA機器、半導体・電子デバイスをはじめ製造ラインの生産設備、環境・省エネ機器、ビル設備品など)を幅広く取り扱っていることです。それらを組み合わせたシステムを提案することで、お客様のご要望の一歩先を行くソリューションを提供することができます。特に、半導体・電子デバイスについては国内および海外メーカーの多様な製品を取り扱い、お客さまのニーズにお応えしています。

展示場&ラボルーム

スマート工場化、既存設備の自動化、省人化、見える化ニーズに応える最新のIoT/M2M機器、産業用ロボット、3Ⅾプリンターを設置しています。

極オンライン

技術商社立花エレテックが提供するサービス・ソリューション専門サイトです。展示会情報や導入事例、お客様の声を掲載しています。