立花エレテック創業100周年記念の森づくり『なごみの里』で記念植樹式を行いました

2021年12月15日

当社は、2019年8月から創業100周年の周年事業の一環として、豊かな森づくり活動を進めております。この度11月27日(土)に伏見隆枚方市長をはじめとする枚方市の方々、大阪府中部農と緑の総合事務所の藤岡理所長、公益財団法人大阪みどりのトラスト協会の石井実会長をお招きして、桜(ソメイヨシノ)の記念植樹式を行いました。

森づくりは「里山の保全」を目的とした公民連携の社会貢献活動で、大阪府、大阪みどりのトラスト協会、枚方市、当社の四者で連携協定を締結、放置された人工林や竹林など荒廃した森林の広葉樹林化を目指す「大阪府アドプトフォレスト制度」※1 を活用した活動です。

大阪府枚方市東部清掃工場内の緩衝緑地で進めており、社員が荒廃した竹林を伐採、当該地域を『なごみの里』と言う名の「桜の里」にすべく整備し、今般桜の植樹式ができる状態にこぎつけたものです。
当社は今後も『なごみの里』の整備を進めてまいります。2022年3月には125本のソメイヨシノの植樹を完了させ、中央にパーゴラ(日陰棚)、斜面に見晴らしテラスを設置。その後1年かけて植樹木等の整備を行い、2023年3月の府民、市民、社員、社員家族への公開を目指します。

当社は「技術商社」として地球環境にやさしい製品の取り扱いの増加を進めておりますが、地域社会に貢献し、かつCO2削減対策にもつながるこの里山の保全活動を積極的に推進してまいります。

※1 大阪府アドプトフォレス制度
地球温暖化防止や生物多様性確保のため、放置された人工林や竹など荒廃した森の広葉樹林化を目指す制度。企業が森づくりに参画できるよう、大阪府が社会貢献を希望する企業等と森林所有者の仲人になりCSR活動を推進する制度。
当社は2019年8月に大阪府、枚方市、公益財団法人大阪みどりのトラスト協会と5年間の協定を締結。

『なごみの里』完成イメージ図


なごみの里にて各代表と当社役員
(左から川南 裕 枚方市 環境部⻑、⼩⼭ 隆 枚⽅市副市⻑、⼤阪みどりのトラスト協会  ⽯井 実 会⻑、⼤阪府中部農と緑の総合事務所  藤岡 理 所⻑、伏⾒ 隆 枚⽅市⻑、当社役員)

市長との植樹の様子
(左から川南 裕 枚方市 環境部⻑、渡邊社長、⼩⼭ 隆 枚⽅市副市⻑、伏⾒ 隆 枚⽅市⻑)

代表看板除幕式にて除幕の瞬間
(左から⼤阪府中部農と緑の総合事務所  藤岡 理 所⻑、⼤阪みどりのトラスト協会  ⽯井 実 会⻑、渡邊社長、⼩⼭ 隆 枚⽅市副市⻑)

伏⾒ 隆 枚⽅市⻑ご挨拶の様子